Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

東京をもっと楽しみたい!

春休み、ワンオペ感満載な我が家です。

子供たち(10歳男子・5歳女子)と、いつもと少し違った過ごし方をしたいなぁ、そしてなるべく近場でお金をかけずに!そして自分の楽しみも盛り込みたいと『東京駅周辺、美術館/博物館ツアー』を敢行してきました。

今回、行ってみたのは次の3つの施設。

  ①東京ステーションギャラリー

  ②インターメディアテク

  ③くすりのミュージアム

 

まずは、東京駅の丸の内北口を出てすぐの東京ステーションギャラリー

現在は『アルヴァ・アアルト展』です。4月14日までとのことで、これを見にきたかった!

f:id:yaday-tosho:20190402210402j:image

子連れで(やっぱり)ゆっくりは見れなかったけれど、本当に素敵な展示でした。アアルトといえばプロダクトデザインよねという北欧好きのミーハーな私ですが建築家としてのアアルトの偉大さを感じつつ、スツール60などおなじみの家具もたくさんありテンションが上がりました。また、ギャラリー自体も素敵。東京駅の昔の煉瓦の壁が残っていて、すごくいいです(表現力ゼロ…)。特に3階から2階へ降りる階段踊り場は美しく、崩れた煉瓦から鉄骨が見えたりしていて「すごい…」と声が出ました。また行きたいな。

f:id:yaday-tosho:20190403094538j:image

 アルテック路面店が表参道に今月末できるそうでそちらも気になります。

 

続いては丸の内南口直結のKITTE内にあるインターメディアテク

f:id:yaday-tosho:20190402210358j:image

今回、東京駅近くでいいとこないかなぁと探していて「こんなのあったんだ!」と一番惹かれた場所でした。無料というのも嬉しいところ。

一言でいうと東大の今までの学術文化財を展示した博物館なのですが、まず雰囲気がすごいのです。旧中央郵便局の内装が残る空間に東大の歴史ある什器が並んでいるからか重厚感のあるレトロな佇まい。そこに大きな骨格標本や数々の剥製が並んでいて子供たちも「ウマー!キリンー!クジラー!」とわかりやすく楽しめます。自称・物知り博士の息子が熱く色々と解説してくれて楽しい時間でした。

f:id:yaday-tosho:20190403083429j:image

入り口でできるスタンプ。ちょっとしたことだけど5歳の娘は嬉しい。

 

最後は東京駅から少し足を延ばして三越前駅の近くにあるくすりミュージアムです。
f:id:yaday-tosho:20190402210354j:image

第一三共が運営していて楽しみながら薬についての理解を深めようという博物館です。こちらも入館料は無料。

薬の展示が色々とあるわけではなく、ひとりひとりにメダルが渡されゲーム感覚で薬についての知識を深めていく仕組みになっているので思ったより長い時間遊ぶことができます。ただ、幼稚園児には内容を理解するのは難しいです。でもクイズのシートがあったり、その答えのヒントになるカードがいくつも置かれていたり楽しめる要素が満載なので飽きることなく遊べます。

母的にはこちらに着いた時点で結構ヘロヘロでしたが結局1時間以上過ごして帰りました。

 

せっかく東京にいるのだから、まだまだ色々な楽しみ方を探してみたい、もっと東京を楽しみたいと思うこの頃。

子供たちとの時間も有限だものな、と最近よく思います(特に息子)。ぶつかることはもちろん多いのだけど、なるべく笑顔で色んなことを一緒に楽しみたいと思っています!

 

f:id:yaday-tosho:20190402211414j:image

おまけのプリキュアショップは東京駅の一番街にあります。

今回のお出かけに娘を誘い出す口実に使いました。笑