Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

岩手子連れ旅の思い出。

かなり久しぶりの更新となりました。

夏休みも後半に入り、娘の幼稚園も夏期保育が始まってジワリジワリと通常モードに変わりつつあります。

 

今年の夏旅行は(去年もなのですが)盛岡の夫の友人宅に2泊させてもらい、たくさん遊んでもらいました。

我が夫は盛岡で働いていた時期があり、結婚もその時期にしたので私も新婚の1年半を盛岡で過ごしました。

東京を離れたことがなかった私にとって、盛岡は特別な場所になりました。本当に大好きな町なんです。

 

さて、あまり参考にはならないかもしれませんが子連れ岩手旅行のハイライトをお届けします!

去年の旅行で猊鼻渓浄土ヶ浜小岩井農場には行ったので(どちらも子連れで楽しめる場所です!)今年はなかなか足を運ばないような場所に連れて行ってもらいました。

 

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暑いけれど、東京のようなジメジメがなく過ごしやすい盛岡。友人は暑い暑いと言っていましたが、東京に慣れた私には快適でした。避暑地感覚。


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初日は友人宅での恒例のBBQ後のスイカ割り。

 

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翌日、2時間半ほどかけて訪れたのが机浜番屋群 | 田野畑村。断崖絶壁が有名でとても美しい場所です。盛岡も30℃あったこの日の田野畑村は24℃くらいだったと思います。広い岩手、海沿いはより涼しいです。

 

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ちょうどこの日は『番屋フェス』なるものがやっていてライブや出店も出ていて楽しく美味しいひとときでした。


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お目当てはこのサッパ船。割と波があったこの日のサッパ船は大いに揺れて完全に絶叫系アトラクションでした…。

子供たちは大大興奮。おすすめです!

 

盛岡から田野畑までの道中は色々な想いがめぐりました。海沿いに出ると震災後に復旧した防波堤があり整備された道からは海が綺麗に見えました。一部、被災したままのガレキのようなものも目に留まり、それが津波の脅威を後世に伝える震災遺構だと知りました(明戸地区の防波堤)。時間が止まるような感覚がありました。

 

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翌日の午前中はダラダラと過ごし、昼過ぎから東屋のわんこそばへ。

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良い雰囲気です。

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おいしいわんこそばだから、たくさん食べられます!「はい、どんどん♪」の掛け声に乗せられ、5歳の娘も20杯食べましたよ。

友人の5年生の息子君はなんと100杯をクリア。わんこそばは15杯でもりそば1枚くらいと言われてるので、すごいですよね。

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大量のお椀に埋もれる娘。

 

この日は鉈屋町にある趣きのある建物が並ぶ『もりおか町家物語館』でやっていたお化け屋敷に行きました。女子チームは入らず近くのお店を物色。

くるみのかごバッグや和くるみソフトクリームなど”和くるみ”にちなんだアイテムがたくさんありました。今度またゆっくり来たい場所でした。

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カツラを借りて、『罪状、夜更かしの刑』でさらし首になった息子。怖いよ。笑

 

松ぼっくりのアイスを食べ、龍泉洞にも立ち寄り盛りだくさんな一日。

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家族だけで旅行するのももちろん楽しいけれど、友人家族と一緒に過ごす旅行はまた特別で子供たちにとってもより一層心に刻まれた旅行になったと思います。

我ら家族4人をまるごと受け止めてくれた友人家族に感謝。

 

帰りの盛岡駅では福田パンと白龍のじゃじゃ麺を食べました。最後の最後まで楽しませてくれた岩手のグルメもありがとう。

 

家に着いたらすぐさま荷物を全出しして洗濯機を回し、元に戻すものは全て戻してリセット完了!帰ったら勢いのまますぐやるがルールです。意外と10分くらいで終わる作業だけれど、やらないと本当に後から面倒になるから頑張りどころ。

と、片付けネタで締めて終わります。

また行くね、盛岡。