Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

中学受験、その課題は誰のもの?

小4息子の塾通い、本人は慣れてきましたが親はまだまだ宿題のスケジューリングや丸つけのタイミングに翻弄されております…。

 

息子もだんだんと問題の難易度も上がってきて分からない問題にイライラしたり、そもそも勉強に気持ちが向かなかったり、私も余裕のない時はちょっとしたことで売り言葉に買い言葉でバトルになることも。

バトルにならないまでも、息子に対して冷静でいるのが難しい場面が出てくる出てくる…(汗)

 

例えば息子がいつも塾の先生に言われていることのひとつに『式を書きなさい、問題を解いた足跡を残しなさい』ということがあります。

でもね、本当に何度言われてもやらないんですよね。

 

そんな彼の勉強を見ていて式を書いていないと、私がイラッ。

次の問題でもまた書いてない…

最終的に全部書かずに答えだけ書いて終了。ちーん。

本人はやった気になって満足気。

 

この時の母の心の葛藤ったら…(泣)

 

なぜ息子が式を書かないかというと、本人が式を書く必要性に心から納得できてないからなんですよね。

息子の心の中はきっと『先生はそういうけど、答え合ってるならいいじゃん。なんでそんなに式書けっていうのかな。むしろ暗算で解けるオレって神~!』くらい思っているはず。(←いや、そこまでは思ってないかもしれないです。笑)

 

これからの時間の中で彼が『あ、そっか書かないと損だな』と気づいたらその時はきっと書くと思いますが、結局親は子供が自分で気づくまで辛抱強く待たなきゃいけないという。だって、式を書くことは彼の課題であり私の課題ではないんですよね。

 

イライラを感じながら「これじゃあいけない」と気づくことも多いですが、彼の課題に勝手に私がストレスを感じて声をあげても誰も得することはなく。親は見守ることに集中していかないとなぁと思いました。

母の忍耐力、鍛えられます。

 

やるからにはしっかり頑張って欲しい気持ちと、中学受験がゴールではないから彼のスイッチを待てばいいかという気持ち、どっちもあります。

でも学校で6時間目まで授業をこなし、少し休んでからまたすぐ塾に行って8時過ぎに帰ってきて。なんの気なくやっているように見えますが、きっと見えないストレスが息子にもきっとあるはず。

 

そんな時はゲームをたくさんやって(結局コレが一番の薬。)、充電しながら頑張って欲しいものです。

かぁちゃんもがんばるっ。

f:id:yaday-tosho:20180615233834j:image

(すでに半分以上埋まっているテキストたち…)