Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

子供の誕生日に思う、私がライフオーガナイズに出会って得たもの

 

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先日、子供たちの誕生日を家族でお祝いしました。

 

我が家の子供たち、同じ誕生日なんです。なので1年に1度の合同誕生会なのです。

ガーランドを飾ったりしてそれっぽく雰囲気作りもしてみましたが雑っぽさは否めず…。でも喜んでくれたのでよかった。

 

兄は10歳、妹は5歳になりました。

こういう節目は、ただただ子供たちが元気にここまで大きくなってくれた事に感謝しかなくて、かわいくて嬉しくて。

でも息子を生んで10年、色んなことがあった10年だったなぁと。

だって日常の子育てはやっぱり色々とありますもんね。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ

息子は現在ギャングエイジ真っ只中、もともと気性が強い子で衝動的な面もあり、ぶつかる事が多いのです。

 

私がライフオーガナイズに出会ったきっかけもそんな息子の子育てに悩んでいた時に見つけた先輩オーガナイザーさんのブログでした。

 

「もしかしたら私も変われるかも…」

「もっとイライラしない心地いい家に住みたい!」

「もっと子供といい関係でいたい!」

 

色々な期待感をもってライフオーガナイズの入門講座を受けたのがちょうど3年前。

それからも学びを進め、家も少しずつ片付きました。何がどこにあるかわかっていて、それが取り出しやすくなっているというのはとても快適で暮らしがグンと底上げされたような感覚がありました。

 

それと同時に、これが(これも)ライフオーガナイズと出会って得た大きな財産のひとつだなと思うのですが、自分のしたい暮らしやモノと向き合う作業の中で物事を俯瞰するということがクセづいてきたことです。物事をみたり考えたりする時の視点が増えてきた、とも言えると思います。

 何か起こったとき、一歩引いてみて『それって本当?』と一度引いて考えられるようになってきたのかなと。

それは子育てにも通じていて、最近は息子とぶつかってイライラしまくりだったとしても、『ちょっと待って!これって本当に彼のために怒ってる?その怒りで彼は良い方向に行くのかい!?』と自分をたしなめられるようになりました。

(できない時もありますけどねっ。)

単なる片付けの技術ではなく、人とその暮らしに注目しているライフオーガナイズだからこそのことかなと思います。

 

そんな感じで子供の成長のスピードとは雲泥の差だけれども、私もまだまだ少しずつ亀の歩みで成長できているんだ!と思えた母歴10年目。

 

ライフオーガナイズに興味がある方はぜひチャリティイベントに足を運んでみてくださいね!

ライフオーガナイザー®︎達がどんな事をどんな風に考えて仕組みづくりをしているのか、実際の声を一度に聞けるチャンスです!

 

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一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 » 2018オーガナイズウィーク チャリティイベント

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