Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

小3息子、塾へ行く〜時間を味方につけるには?〜

小3の息子、2月から本格的に塾へ通い始めました。

今は算国のみで週2回。1時間半が2コマですが4年生になる4月からは理社も加わって塾の終わる時間は20時になる日も出てきます。

他にも習い事を抱えているので何もない平日は週に1日だけ。

4年から小学校は水曜以外6時間になりますし…

 

とにもかくにも 

い、そ、が、し、い、、!!!

(がんばれ息子…)

 

そんななか、学校や塾の宿題をこなすためにも、毎日少しでも勉強をするという家庭学習の習慣付けが彼の課題となりました。

勉強を教えることは塾にお任せする代わりに、スケジューリングが親の仕事。

当面は宿題の丸付けや見直しもしていきます。時にそばで見てあげることも必要かなと感じています。

あぁ、だらだらテレビ見たりマンガ読んでいればよかった時が終わったんだね、息子くん。(それもどうかと思いますが。爆)

 

ただこれが結構大変です。

彼の勉強する時間帯は20時前後からで、その時間帯は4歳の娘にとっても遊んだり寝かしつけたりする大事な時間でもあります。

毎日の勉強と一言でいっても、どこからどこまでをやればいいのか今ひとつ伝わっておらず「ママー!」。ちょっとわからない問題があると「ママ―!」。甘えっ子な娘も「ママー!」。あっちからもこっちからも「ママー!」が聞こえてきて、息子も勉強でイライラしていることも多く私もつられてイラッ。怒りの応戦でバトルになることもしばしば。

 

これは、ちょっと対策が必要だな…

そんな事を切実に感じていました。

 

 

そんなタイミングで訪れた先日、ライフオーガナイザーの同期と素敵なイベントに参加してきました。

 

ライフオーガナイザーのカリスマ的存在、鈴木尚子さんの新刊の出版記念トークショー

 

今回出版された本のテーマは『時間』でした。

誰しもに平等に与えられている時間をどう使うか、どう生み出すか、その時間で自分は何がしたいのか。

そんなことをしっかり考えたいと思うきっかけをもらえる、とても貴重で素敵な時間でした。

 

 こちらの本です↓

それにしても鈴木尚子さん、本当にとてもとても素敵でした。

小さな人なのに、その内側から出る熱量がすごくて。熱く、温かく、まっすぐで嘘がなくて。

(かくいう私もオーガナイズサービスを受けた1人です)

 

時間の積み重ねが人生。

その時間をイライラして過ごすのか、笑顔ですごすのか。

自分は何を望んでいるのか。

 

イベントの最中、時折息子のことを考えている自分がいました。

これから3年間、彼は学校と塾と勉強に多くの時間を割いていきます。

中学受験をすることは彼も納得して決めたことだけれど、きっと心が折れそうになることがたくさんあるんだろうな。

もう9歳だけど、まだ9歳。

私が彼に与えてあげられる時間はどんな時間だろうか。

それはやっぱり彼がなるべく喜んで楽しくいられる時間だなと。

少なくとも「勉強しなさい!」とガミガミいうことでも、「勉強やったの?」と皮肉たっぷり聞くことでもなく…。やりがちですが。

 

ただ。

そう思ったからといって、すぐにできることではありません。

 

今まで以上に私自身がイライラしないための時間のやりくりの工夫と、それを習慣化するための根気、そして感情の整理も必要でしょう。

でもその先には彼の(私の)笑顔が待っているんだと期待して、このライフステージの変化を楽しみながら頑張りたいなーと思ったのでした。

 

この想いが長く続きますように…忘れませんように…。

 

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 (これから長い間、一緒に塾へお供するだろう息子のリュック)