Sunny days by organize

ライフオーガナイザー®。都内、16坪の3階建狭小住宅に住んでいます。収納や子育て、色々と。

俯瞰すること、気付くこと

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 (娘が造形教室で描いたり作ったりした作品を見るのが、毎週の楽しみのひとつです)

 

我が家の子供たち、息子9歳、娘4歳。

毎日のようにケンカもするし、私に口応えもしてくるし

母は人間力を試されている…と日々感じています。

でも、やっぱり大声でケラケラ笑っている子供を見ると心底幸せだと思うし、この一緒にいれる特別な時間をたくさんのいい思い出で彩ってあげたいなぁという想いがあります。

 

ライフオーガナイザーになってから『選択理論』という考え方に出会いました。

ざっくりいうと、『人を変えようとしないで自分が変わろうよ、そっちのが楽に生きれるよ』といえるでしょうか。

 

詳しくはこちら↓ 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

 

 

余裕のなかった息子の小さい頃の子育て、もっと自由に育ててあげたかったなと思うことがあります。

自分の「~しなければ」「~するべき」が子育てを苦しくしていたし、よかれと思ってやったことが、息子の気持ちを置き去りにしていたこともたくさんあったと思います。

 

そして今朝は娘とプチバトルがあり、その最中に思い出しました。

あー、私、思いっきり娘をコントロールしようとしてるなぁって。

娘も意地はってプンプンしてるけど、本当の気持ちは何だろうって、一度感情的になっている自分に距離を置いて見ることができたんですよね。(いつもできる訳ではありません。これも訓練?日々訓練です。)

 

それから、娘と一旦離れた場所に行って深呼吸して、大人の対応をしてきました。ふー。笑

 

だから俯瞰するって本当に大きなステップです。

それは子育てにしても、片付けにしても。

 

ライフオーガナイズでも、『俯瞰する』ことで自分にとって心地良い暮らしの仕組み作りをしていきます。それが思考の整理です。

 

自分にとって心地よい暮らしって?

家族とどんな時間を過ごしたい?

子供との関係で本当に望んでいることは?

 

モヤモヤしている時こそ、俯瞰して自分の気持ちと向き合うことが前に進むきっかけになると思っています。